CONTENTS
HOME
スレート屋根改修工事
大波スレート経年変化
経年屋根上の写真
各種屋根改修工法
鋼板カバー工法施工実例
石綿スレート解体工事
アスベスト診断士制度
床面の改修工事
コンクリート床改修工事
アッシュフォード
床の固化原理
改修後の強度
環境改善
地球温暖化につて
緑化工事
屋上緑化について
ロールマット緑化
瓦棒屋根緑化
環境緑化
地面の緑化は“クラピア”
クラピアの商品規格
クラピアの耕種概要
クラピアの環境管理
工場立地法について
環境改善塗料
“ガイナ”
室内断熱塗装の実例
鋼板屋根断熱塗装実験
屋上面へ断熱塗装実例
野地板と外壁へ断熱塗装
“ガイナ”の多機能性
遮光:断熱・防臭・防音
防汚・防菌・癒し・不燃性
遮光・断熱がなぜ可能?
ご質問・お問合せ

電 話
03-3622-1127 |
コンクリート床面の改修工事
“アッシュフォードフォーミュラ”
コンクリートの床面は、長期の使用により傷みが生じます。
傷んだ床を改修して、強化安定をさせます。
磨耗により発生する粉塵量を大きく減らすことが可能です。
建屋内の環境改善を可能にします。
従来のコンクリート床面の改修工事は、樹脂系の塗料で床面を保護するものです。
一般的に樹脂系の塗料は長期の耐久性を期待し難いものです。
アッシュフォードフォーミュラは
強化安定・耐久性・トータルコストの面からの、最適な工法を紹介致します。
| 「アッシュフォードフォーミュラ」による床改修工事の提案 |
| 「アッシュフォードフォーミュラ」はガラス物質の固化反応を応用した製品です。 |
| 「キュアクリートケミカル社」(米国、ユタ州ソルトレイクシティ)で開発されてから50年以上の施工実績があります。 |
アッシュドフォーミュラの固化原理
| @ |
アッシュドフォーミュラの中の珪酸ナトリウムとセメントの中の石灰分がイオン交換反応します。 |
| A |
反応の結果、ガラス状物質が形成されます。 |
| B |
施工後、反応は時間の経過と共に進み、強固な床に変わります。 |
施工写真
| 磨耗度試験 (キュアクリートケミカル社による) |
| 試験方法 テーバー磨耗度試験機(Abrassion Tester) |
| 荷 重 |
U−22 |
| サイクル |
100 |
試験データー (A/F=アッシュフォードフォーミュラ)
| 未処理 |
「A/F」処理 |
| サンプルsc |
減 量(グラム) |
サンプルsc |
減 量(グラム) |
| 1 |
.6950 |
1 |
.4600 |
| 2 |
.6610 |
2 |
.4960 |
| 3 |
.7065 |
3 |
.5070 |
| 4 |
.6840 |
4 |
.4580 |
| 5 |
.6675 |
5 |
.5215 |
| 6 |
.7095 |
6 |
.4570 |
| 平均 |
.68725 |
平均 |
.48325 |
| % |
100 |
% |
70.3 |
試験結果 (磨耗した粉塵の量) 単位=ミリグラム
|
粉塵の量 |
磨耗性の向上 |
| 未処理コンクリート |
686.25 |
|
| 「A/F」処理コンクリート |
483.25 |
29.7 % |
予測される実際的効果
| @ |
車の走行、人間の歩行などの表面摩擦によるコンクリートの粉塵の飛散防止を促進し、環境改善をする。 |
| A |
ワダチなどの防止をする。 |
| B |
フォークリフトのタイヤ跡がつきません。 |
| C |
使うほど、自然に床の光沢が増してくる
|
床面改修工事方法
| @ |
床面のチェック |
| A |
下地処理 |
・下地清掃‥ポリッシャー掛け等
・クラック補修工事
・床研磨工事 |
| B |
「アッシュフォードフォーミュラ」の施工 |
アッシュドフォーミュラの特徴
| @ |
無色・無臭・無害です。 |
| A |
仕上がりの色は素地の状態です。 |
床面工事の提案と見積り
| 1 |
建物内の床面状態と使用状態の確認のチェック |
| 2 |
強度を必要なエリアと、あまり必要としないエリアの区分をする。 |
| 3 |
床面にライン引きが必要かを確認する。 |
| 4 |
工事方法の提案 |
| 5 |
見積り提出 |
|